こんにちは!
あやのです
残暑お見舞い申し上げます。
立秋を過ぎ、少しずつ夏の終わりと秋の始まりを感じる日々が続いていますね。
私事ですが、先日、夏の最後の思い出にと京都へ旅行に行って参りました。
私は京都が好きで、毎年夏と冬に訪れています。
その時期ならではの景色や食事を毎回とても楽しみにしております。
今回の旅行でも、夏の京都を存分に楽しむことができましたが、中でも一番印象的だったのが絵画鑑賞でした。
画像は建仁寺内の襖に描かれた、さまざまな蓮の花。
そして、満開の桜と満月です。
作者は小泉淳作さんで、生誕百年記念として展示されていました。
蓮の花の絵は、どの花も主役と言えるほど美しく描かれており、桜と満月の絵では、心が丸くなるような癒しを感じ、心を打たれました。
残暑が厳しく、まだまだ暑い日が続きますね。
ヨガでは、暑さを「火」の関わりとしてバランスを取る、という考えがあります。
暑さで過剰に燃えた火を鎮め、心に柔らかさや癒しを取り戻すためにこの絵が必要だったのかと感じました。
ヨガのクラスでは、火のバランスを取るために、ツイストのポーズを効果的に取り入れています。
暑さもあと少し。
暑さを楽しみながら、バランスを整え、より良い一日を過ごしていきましょう
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